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【国際】十代のころに書いた恥ずかしい日記の朗読会、ロンドンで静かなブームに

1 :月曜の朝φ ★:2011/02/15(火) 01:22:28 ID:???0
【2月14日 AFP】「1999年4月。わたしは恥ずかしい。わたしはキスがへたくそ過ぎた」――。
ロンドン(London)の満員のパブのステージ上、照明に照らされて、ふるえる指で小さな紫色の
本を持ったキャスリンさん(28)は11歳のころに書いた日記の一節を読み上げた。

 これは、参加者たちが十代のころの恥ずかしい日記を代わる代わる朗読する「クリンジ・ナイト
(恥ずかしさで身が縮む思いのする夜)」の一幕だ。観客たちは笑いころげたり、一緒に恥ずか
しい気分になって楽しむ。いま、ロンドンでちょっとしたブームになっている。

 キャスリンさんはクスクス笑いながら続けた。「1999年5月。フィルにデートに誘われた。断った
わ。だって、イエスと答えたら彼に気があると思われちゃうから」

■「正直な日記」の朗読は「楽しい心理療法」?

 最悪の悪夢みたいな企画だ、と恥ずかしがりなティーンエイジャーたちは思うかもしれない。
けれど、イベントを主催したアナ・マクローリン(Ana McLaughlin)さんは次のように説明する。
「十代のころは、自分が世界の中心で、自分の身に起こったことはたぶん誰も経験したことの
ない最悪の出来事だと考えたりするけれど、そういうドラマってほんと爆笑モノなのよ」

 フェースブック(Facebook)の投稿やブログの記事などは、人に読まれることを意識して書か
れているが、日記は基本的に誰にも見せるつもりのないもの。それだけに「完全に正直に書い
ているの」と、マクローリンさんは言う。

 このイベントが心理療法よりも効果的で、はるかに楽しい理由は、日記を書いたときから長い
年月が経過しているためだ。クリンジ・ナイトで読み上げられる日記のほとんどは、書かれて
から10年以上が過ぎている。

「十分な時間が過ぎたから、動転したりせずに、むしろおかしくてばかげたことだって気づくのよ」
とキャサリンさんも同意する。

つづく

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